「正しい礼拝」
神様を正しく礼拝できた時、神様と私たちの心は結びつき喜びで満たされます。
一方で神様を正しく礼拝できない時、神様と私たちの心は悲しみで沈みます。
どうしたら私たち、神様を正しく礼拝できるのでしょう?
昔、「悪魔の礼拝」という寓話を聞いたことがあります。
こんな話です
「日曜日、悪魔が礼拝にやって来た。
悪魔は一番前に座り、大声で讃美歌を歌い、司会者の祈りに『アーメン』とうなずいた。
そして牧師のメッセージに深く感動した。
しかし献金の時間になると悪魔は悲しみながら去っていった。
悪魔には神様にささげるものが何もなかったからだ」
これは寓話ですからすべてに意味をもたせてはいけません。
大事なことは一つ、正しい礼拝をここからきちんと見つけることです。
正しい礼拝、それは神様からいただいたものを神様にささげることです。
悪魔は神様から何もいただいていませんから何もささげることができません。
一方で私たちには神様からいただいているものがちゃんとあるのです。
さあ、私たちの礼拝をはじめましょう!
神様からいただいたものを神様にささげてみるのです。
そうすれば私たちは喜びで満たされ、
神様も喜んでくださいます!
🔷今月の聖書の言葉
「今日は、我らの主にささげられた聖なる日だ。悲しんではならない。主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である」 (ネヘミヤ8・10)
「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です」
(ローマの信徒への手紙12・1)