「コロナでは死にたくない」との声を聞きます。それは、「一人では死にたくない」という叫びなのです。
聖書によれば、病とは私たちが一人で死ななければいけない苦しみのことです。その苦しみがこの世界にずっとありました。
それで神様の子どもでもあるイエス様は、この世界にやって来られ、病の中で苦しむ人たちの手を握り、こう言われました。「私はあなたたちのために来た。あなたたちが私の命を生きるために。」
ですからこのイエス様と出会えた人たちは、もう一人で死ぬことはありません。イエス様が一緒だからです。
~今月のみ言葉~
「彼が担ったのはわたしたちの病、彼が負ったのはわたしたちの痛み」
(イザヤ53・4)
イエスが手を差しのべてその人に触れ、「よろしい。清くなれ」と言われると、たちまち、重い皮膚病は清くなった。 (マタイ8・3)