2021年6月30日水曜日

2021年7月ニューズレター

 


ぴったりの神様

 

神様との関係において、私たちがよくしてしまう間違いは、神様に自分たちを合わせてしまうことです。それで私たち、できないお互いを裁いてしまい、醜い争いさえしてしまいます。

聖書によれば、神様であるイエス・キリストは、変わるこのないお方としてやって来られました。それは、このお姿が私たちにぴったりと合う、神様ご自身がそう信じてくださったからです。

だから私たちが神様に合わせる必要はありません。神様が私たちに合わせてくださったからです。私たちのすべきことはただ一つ、そのイエス・キリストを受け入れることです。

1942年のパリ・オリンピック、英国のエリックは100m走の大本命でした。けれども予選が日曜日にあり、クリスチャンである彼は試合を辞退しました。礼拝があるからです。英国王室は「一度くらい国家のために礼拝を休めないか」と迫りますが、彼は「私は神の栄光のために走る」と答えました。結果、彼は仲間の好意から400mを初めて走り、世界記録で金メダルを取りました。

これは古き善き時代の美談ではありません。神様が人間の手によって(足によって)美しくなられた話です。どうやって?変わることのないお方、イエス・キリストによってです。

 

今月のみ言葉:

イエス・キリストは、昨日も今日も、また永遠に変わることのない方です。

(ヘブライ人への手紙13章8節)

 

 

2026年9月ニューズレター

  「洗濯と選択」   「神よ、わたしの内に清い心を創造し 新しく確かな霊を授けてください。」 旧約聖書 詩編 51 篇 12 節   (主イエスの言葉)「心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。」 新約聖書 マタイ福音書 5 章 8 節  ...