8月のニューズレター
今月のみことば:神は、独り子を世にお遣わしになりました。
その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。
ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
ヨハネの手紙1 4章9節
神様の愛は、人が犯したすべての罪を覆ってくれほどに大きく、温かいものです。その愛によって、善い人も悪い人もみな、神様に救われます。
しかし、人からはその愛を見たり触れたりすることはできないので、人はその愛を自分たちの都合の良いものに変えたり、最初からなかったことにしてしまいます。
それで神様は、自分の愛をみんなが見て、触れることができるように、愛する子であり、自分自身でもあるイエス・キリストを与えてくれました。
でも今度は、このイエス・キリストをあざ笑う人が出てきました。神様の自作自演に見えたからです。「自分で自分をささげるなんて、そんな愚かな方法で愛を示されるはずがない」そう違和感を持つ人たちも出てきました。
そうです、これは自作自演です。人が愚かだと思う方法で、神様は自分の愛をすべての人に示されたのです。でもそれは、自分の愛だけが、人を救うことができることを知っていたからです。自作自演に見えたことは、愛を表現すること、豊かなパフォーマンスでもあったのです。
英国の劇作家シェイクスピアの言葉にこういうものがあります。「愛情を表現することを怠っているうちに、人は愛することを忘れてしまう。」
神様は私たちを愛してくださいます。イエス・キリストによって。そのことだけは、どうか忘れないでください。
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“Jesus loves me! This I know, For the Bible tells me so.