1月のニューズレター
「蒔かれることを恐れない!」
神様は、この世界に種を蒔かれ大事に育ててくれます。それは美味しい食べ物になって、世界中の人々を笑顔にしてくれます。
神様が蒔かれた種が何か知っていますか?カボチャ、ニンジン、トマト、いいえ、その種とは独り子イエス様を信じる私たちのことです。
かつてテルトゥリアヌスという人がこう言いました。「イエス様のために失われた命こそが、神様の蒔かれた種なのだ」と。
でも、命を失うことは私たちにとっても怖いことです。だから、私たちはどんな時もイエス様の言葉に聞き、イエス様に祈ります。「イエス様、私に勇気を与えてください」って。
たぶん、イエス様を信じる私たちに一番必要なことはこれです。神様が私たちを蒔かれる時、イエス様によって恐れないことです。
🔷今月の聖書の言葉(どちらもイエス様が言われました)
「畑は世界、良い種は御国の子ら」 (マタイ福音書13・38)
「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ」
(ヨハネ福音書12・24)