主なる神さま み名を讃えます。
このように新しい朝を、三鷹教会61周年の創立記念の日の朝を 主に信頼して迎えられたことを心から感謝申し上げます。
今はそれぞれのおかれた場で、また集っている私たちも 互いに距離があり さみしい限りですが それでもいかなる状況にあってもみ言葉のおすすめと
とりなしの祈りに、また賛美の歌詞をかみしめて、本当に励まされて また この1週間も歩もうと力をいただいております。そのことは、この三鷹の幾人かの信徒の熱い祈りに、主が答えてくださり誕生して以来、幾たびの試練と、私たちの弱さがあったにも関わらず、いやましてキリストの愛の深さ高さ広さに心打たれた 兄弟姉妹がたの献身と不断の祈り 愛の犠牲もあり また近隣に愛され、主に赦されてこの地に イエス・キリストの福音を宣べ伝えています。その62年目の歩みに 私たちを主は愛し招いておられます。
収束の兆しが見え隠れし 感染者が少なくなっていく傾向がみられるかと思えば まだまだ状況は予断を許されません。長引くほどにますます弱くされた方々がさらに窮地に追い込まれることを 懸念します。ここからが 難しい選択を迫られるところですが、どうぞ ひとり一人の命が、守られますように。日本の、世界の政治のリーダーたちにどうぞ知恵をお与えください。
コロナウイルス感染者が増える中 それぞれにご家族もある医療従事者、またこのような状況下、心身体調のすぐれない方々もおられ案じています。どうぞ弱っている方々を主よ 見える形で、御手を伸べ支えてください。
ウイルスはどんなに小さくても電子顕微鏡にはうつります。見える敵はあるいは人知と医療できっと乗り越えていく道が開かれることでしょう。しかし、本当に私たちは見えない神さまを信じております。また死に至らせる私たちの見えない罪の姿に 恐れを抱くものであります。しかし死に勝利され復活された御子キリストの救いは、時と空間をはるかに超えたそれに大いに勝る神の計り知れない愛と赦しと救いが、私たちに迫っています。私達はいつでもその救いを受けることができることを忘れることがありませんように 今日救いを、み言葉を聞いたなら 聞き従うことができますように。
ひとりひとりにみ言葉を養うため祈り 準備し労してくださる秋山献一牧師を祝してください。
愛する家族を主にゆだね、この地上でお別れをした方々を主よ慰めてください。
子ども達が安心して学び ふれあい遊び 挑戦する機会を どうぞ一日も早く回復できますように。
これらの祈り イエス・キリストのみ名でみ前におささげします。アーメン
執事 井浦緑