イースターによせて
先日、父親から言われた言葉にドッキとした。「体調が悪くなったとき、信頼する病院が閉まっていたらどうする?」
この一年、三鷹教会が毎週日曜日に開き続けていたことを、神さまに感謝したい。人の力では不可能だった。それは教会のドアが開いていたというだけでなく、祈るために人々が集められていたことだから。
「困ったときの神頼み」は正しいが、「神頼みをするのは困ったときだけ」というのは間違い。なぜなら、神さまは私たちの状況ではなく、私たちを変えてくださるから。それこそが神さまの喜びなのだ。
教会はいつも大変だ。いつ終わってもおかしくない。それでも神さまが、「私があなたたちを用いる」と言われる限り、教会は決して無くならない。そういう意味で、教会は弱いけど強い。
みんなイエスさまに出会わなければいけない。何年もクリスチャンをしていてもイエスさまに出会っていない人もいる。イエスさまに出会いたい、その憧れが先ずは大事。
教会は罪人の集まり。共に祈ることのできない人ばかりがいる。それでも神さまは罪人を赦してくださった。それは教会の一人一人を、ご自分の子イエスさまの姿に変えてくださったということ。
私たちはその神さまの働きを聖書から知った。いや、神さまの方が聖書を通して、私たちに教えてくださった。それで今日のイースター、私たちは神さまとイエスさまをお祝いする。
「神さま、イエスさま、イースターおめでとう!あなたが私たちにしてくださったことに感謝します!」